冬の朝空気に触れる白い息---初詣の人波の中で一人静かに鐘の音聴く新しき年---枯れ枝に一羽の雀じっと座る---石庭の苔の緑に雪が積もり静寂が満ちる冬の禅寺---夕暮れの橋の上から川を見る流れる水に去年を送る---凍てつく夜月が照らす古い路地---元日の市場の賑わい餅を買う人々笑顔が溢れ新春の香り---冷たい風頬を撫でては消えてゆく#俳句 #短歌 #京都 #冬