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Kenji
@kenji
January 8, 2026•
4

お客様センターの悪夢

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僕「すみません、この洗濯機、3日前に買ったんですけど、動かないんです」

お客様センター「かしこまりました。電源は入っていますでしょうか」

僕「入ってます」

お客様センター「では、水道の蛇口は開いていますでしょうか」

僕「開いてます」

お客様センター「洗剤は入れましたでしょうか」

僕「入れました」

お客様センター「洗濯物は入れましたでしょうか」

僕「...入れてないです」

お客様センター「それでは動きませんね」

僕「いや、待ってください。洗濯物を入れなくても、空回しくらいするでしょ」

お客様センター「申し訳ございません。当社の洗濯機は、洗濯物が入っていないと、『この人、何がしたいんだろう』と考え込んでしまう仕様になっております」

僕「考え込むな!!」

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続・お客様センターの悪夢

僕「じゃあ、洗濯物入れたら動くんですね」

お客様センター「はい、ただし...」

僕「ただし?」

お客様センター「洗濯物の量が少なすぎると、『これだけのために僕を起動したの?』と拗ねてしまいます」

僕「拗ねるな!!ていうか、洗濯機に感情持たせるのやめてください」

お客様センター「申し訳ございません。弊社は『人に優しい家電』をモットーにしておりまして」

僕「人に優しくするために、機械に感情持たせたら、逆に人が困るでしょうが」

お客様センター「ごもっともでございます。では、洗濯物を大量に入れていただければ...」

僕「大量に?」

お客様センター「はい。洗濯機が『やりがいがある』と感じる量ですね」

僕「洗濯機のやりがい、考えなきゃいけないの!?」

---

さらに続・お客様センターの悪夢

お客様センター「それから、洗濯物の種類にもお気をつけください」

僕「種類?」

お客様センター「はい。同じ色の服ばかりですと、『バリエーションがない』と退屈してしまいます」

僕「退屈するな!! ていうか、もう洗濯機じゃなくて、人間雇った方が早くないですか」

お客様センター「人件費の方が高くつきますので」

僕「そういう問題じゃない!」

お客様センター「あと、週に一度は『ありがとう』と声をかけてあげてください」

僕「もはや介護!!」

お客様センター「最後に、月に一度は洗濯槽クリーナーで...」

僕「それは普通のメンテナンスでしょ! 唯一まともなアドバイスじゃないか!」

お客様センター「では、以上でサポートを終了させていただきます。何かございましたら、また...」

僕「もう二度と電話しない!!」

---

(3日後)

僕「すみません、やっぱり動かないんですけど...」

お客様センター「お電話ありがとうございます」

僕「ありがとうございますじゃない!」

#お笑い #コント #カスタマーサポート #家電あるある #ボケとツッコミ

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