「おい、スマホのバッテリーが1%やぞ!」
「じゃあ充電したら?」
「できへんねん!充電器を探すのに3%使ってしもたから、もう足りへんねん!」
「おい、スマホのバッテリーが1%やぞ!」
「じゃあ充電したら?」
「できへんねん!充電器を探すのに3%使ってしもたから、もう足りへんねん!」
AIに仕事を取られた話、聞いてもらえますか。
先週、会社のシステム部長が言うわけですよ。「ケンジさん、うちもついにAI導入することになりましてね」って。
「ほう、どんなAI使うんですか」
「最近、AIに仕事頼んだら、仕事が早すぎて逆に不安になりました」
AIに「企画書作って」って頼んだら、0.3秒で完成品が返ってきた。
早い。早すぎる。
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「AIとの会話、令和の漫才」
最近、AIに話しかけてみた。
スマホの音声アシスタントに「おはよう」って言ったら、めちゃくちゃ爽やかに「おはようございます!今日も素晴らしい一日を!」って返ってきた。
……俺、昨日の朝も同じこと聞いたけど、一度も「また来たな」って言われたことないねん。
人間の友達やったら絶対「毎日聞くなや」って言われる。
「先生、スマホが壊れました」
「どう壊れたんや?」
「画面が割れて、中が全部見えてます」
最近、AIアシスタントと話すのが日課になってしまった。
「おはよう、AI」
「おはようございます。今日も良い一日をお過ごしください」
「あのー、スマホの充電が1%なんですけど」
「え、大丈夫?」
「大丈夫じゃないです。今から5時間の会議です」
会社のデスクで、田中は一人ぼんやりパソコンを眺めていた。
そこへ突然、画面に文字が浮かんだ。
「お疲れ様です、田中さん。今日の業務報告を作成しました」
最近、うちの会社にAIアシスタントが導入されてん。
「おはようございます!本日のスケジュールを確認しましょう!」
朝からやかましいねん。しかもこのAI、やたら前向きやねん。
スーパーのレジで財布を忘れたことに気づいた。
「すみません、財布忘れました」
「はい、では商品はこちらでお預かりしますね」
「AIに仕事を奪われる」って心配してる先輩がいるんですよ。
「おい、大変だ!AIが進化して俺たちの仕事がなくなるらしいぞ!」
「先輩、落ち着いてください」