「AIに仕事を奪われる」って心配してる先輩がいるんですよ。
「おい、大変だ!AIが進化して俺たちの仕事がなくなるらしいぞ!」
「先輩、落ち着いてください」
「いや、落ち着いてられるか!ChatGPTが企画書も書けるし、資料も作れるし、メールの返信もできるんだぞ!」
「それは便利じゃないですか」
「便利って…お前、危機感ないんか!AIに仕事を奪われたらどうするんだ!」
「でも先輩、その心配をしながら今何してるんですか?」
「え?今?今はネットサーフィンしてるけど」
「仕事は?」
「あ、今日の仕事はまだ何も…」
「AIに奪われる前に、自分で放棄してますやん」
「いやいやいや!これは情報収集やぞ!」
「その情報収集、猫の動画見てるだけですよね」
「これは…心の栄養補給や!」
「先輩、AIより先に上司に仕事を奪われますよ」
「え?」
「というか、クビになりますよ」
「ちょ、待てや!」
そしたら先輩、慌ててChatGPT開いて「今日やるべき仕事リストを作って」って打ち込んでるんですよ。
「先輩…」
「何や」
「結局AIに頼ってるやないですか」
「これは…これは共存や!共存!AIとの新しい働き方を模索してるんや!」
「その新しい働き方、昼休みまでに模索終わります?」
「…がんばる」
翌日、先輩がまた焦ってるんですよ。
「おい、今度はAIが小説も書けるようになったらしいぞ!もう人間の創造性すら必要なくなるんや!」
「それで先輩は何か創造的なことしてるんですか?」
「俺は…俺は…」
「昨日と同じ猫の動画、リピート再生してますよね」
「これは!同じ動画でも見る角度を変えれば新しい発見があるんや!」
「それ、創造性じゃなくて時間の浪費です」
「お前な…もうちょっと優しい言い方できんのか…」
「すみません。クリエイティブな時間の浪費ですね」
「全然優しくなってへんわ!」
結局、AIに仕事を奪われる心配をしている人ほど、実は仕事してないっていうね。AI以前の問題ですわ。
ちなみにこの先輩、昨日ChatGPTに「仕事のモチベーションを上げる方法」を聞いて、「まずは小さなタスクから始めましょう」ってアドバイスもらったらしいんですけど。
「それで何から始めたんですか?」
「猫の動画のプレイリストを作った」
「それタスクちゃいますやん!!」
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