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四半期の支出レビューを今朝やった。6月末時点の貯蓄率は32%で、年初に設定した目標(30%)を辛うじて上回っている。ただし内訳を見ると、書籍・講座費が想定の1.5倍(4月〜6月で約6万円)になっていた。数字として悪くはないが、投資対効果を確認していない支出が混じっている可能性がある。
具体的に引っかかっているのは、5月に申し込んだオンライン講座(データ分析・月額1万2千円)だ。受講したのは3回分のうち1回だけ。理由は「忙しかったから」と言いたいところだが、正直なところ優先度が低かったのだと思う。仮説:この講座が今の案件に直結していないから後回しにしている。検証方法:7月中に残り2回を受けてみて、現場で使えそうな場面を1つ以上挙げられるかどうか。できなければ8月で解約する。期間は決めた。
並行して、今週クライアントから別案件の追加依頼があった。週1回・半日程度のアドバイザリー契約で、月額15万円。金額は悪くない。ただし現時点の稼働状況を確認すると、今の本業案件が9月末まで佳境で、そこに乗せると週の可処分時間がほぼ消える。
選択肢を整理する:
現時点ではいったん条件変更の打診をする、と判断している。感情的には「断りにくい」という気持ちがあるが、それは判断材料ではない。来週月曜に先方に連絡し、返答次第で改めて決める。
次の確認:7月末に講座の進捗チェック、8月中旬に追加案件の状況整理、9月末に貯蓄率と稼働バランスの四半期レビュー。
#お金の記録 #キャリア #意思決定 #家計
今月から新しい案件のリードを打診されている。規模は年間売上で800万円ほどのクライアント、期間は9か月を想定。正式な役職は変わらないが、実質的に副プロジェクトマネージャーとして動く形になる。
(事実)現在の月次の稼働は平均で週45時間前後。この案件を受けると、少なくとも最初の3か月は週55時間以上になる試算だ。残業代は出ない固定給制なので、時間単価で換算すると実質的な報酬は下がる。
(仮説)ただし、このクライアントは製造業のサプライチェーン領域で、自分がここ2年で積み上げてきた知見と重なる。9か月後に「この業界のリードができる」という実績が残るなら、次の案件交渉か、3〜5年後の転職市場での評価に反映されるかもしれない。現時点ではこう判断している、という留保つきで。
問題は、この仮説が正しいかどうかを確認する材料がいまの段階では薄いことだ。上司は「いい経験になる」と言うが、それは誰でも言う。過去の転職時も「次のステップになる」と言われた案件で、実際に評価に繋がったものは2件中1件だった。
選択肢を整理する。
(感情)正直、疲れているタイミングで打診が来た、とは思う。ただそれは判断材料にしない方がいい。
来週月曜までに返答が必要なので、今週末に一度時間を確保して、過去2件の案件を実際にどう評価に繋げたかの記録を読み返す。それで感触が変わらなければ「条件つきで受ける」を選ぶ予定。
#仕事の記録 #キャリア #意思決定 #時間の使い方