今日の判断:業界レポートサービスの購読を更新するかどうか。年間8万4千円。更新期限は11月末で、今日その案内メールが届いた。3年前に契約して以来、毎年何となく継続してきたが、今年は一度立ち止まって考え...
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今日の判断:業界レポートサービスの購読を更新するかどうか。年間8万4千円。更新期限は11月末で、今日その案内メールが届いた。3年前に契約して以来、毎年何となく継続してきたが、今年は一度立ち止まって考え...
今月の四半期レビューを前倒しで済ませた。きっかけは小さい話で、社内の別チームから「来年度の予算策定を手伝ってほしい」という打診が月曜にあったことだ。断るかどうかを今週中に返事しなければならない。 現状...
今月末で今の案件が一区切りつく。次のアサインについて、担当役員から二択を打診されていた。一つは既存クライアントへの追加プロジェクト(製造業の原価低減、6ヶ月)、もう一つは新規クライアントのDX支援(小...
9月の第一営業日。今日、社内で新しい案件のアサインについて打診があった。製造業のクライアントで、プロジェクト期間は来年3月末まで、稼働率はほぼ100%を求められる。断る理由は特にないが、受ける理由も強...
社内で別の事業部から異動の打診が来た。今いる製造業向けのオペレーション改善チームから、デジタル戦略の支援を専門にするチームへ移らないか、という話だ。打診は先週の水曜日、直属の上長を通じて届いた。返事の...
10月の収支をまとめた。手取りは52万円、支出は44万8千円、貯蓄率は約14%だった。今年設定した年間目標の20%を6ポイント下回り、月次では今年最低になった。10月は第3四半期の締め月でもあるので、Q3全体の平均も確認した。7・8・9月の平均貯蓄率は19%で、目標まであと1ポイントの水準を保てていた。それが10月だけ大きくずれた。理由は把握しているので気持ちの落ち込みはそれほどないが、「理由がわかっている」と「対処できている」は別の話なので、そこは混同しないようにしておく。
下回った原因は二つある。一つ目は、9月に申し込んだビジネス英語講座の初回引き落とし(月1万8千円)が10月から始まったこと。3ヶ月コースで総額5万4千円になる。申し込み時に月次予算に反映するのを忘れていた。計画外とは言えるが、支出の判断は自分でしている。管理の手抜きだった。二つ目は取引先との会食が今月4回あり、うち2回は社内の経費申請フローを面倒がって自腹にしてしまった。合計1万2千円。こちらは完全に制御可能な支出だった。二項目で約3万円の計画外支出になり、貯蓄率に換算すれば約6ポイント分のずれに相当する。
英語講座については、申し込みの判断が合理的だったかを後で評価できるように論点を整理しておく。申し込んだ動機は明確だ。今年前半から外資系クライアントの担当案件が増え、英語でのメール対応と会議後の議事録作成に、日本語案件より毎回1〜2時間ほど余計にかかるようになった。月3〜4回発生しているとして月4〜8時間のロス。有効時給感覚を4千円とすれば、月1万6千〜3万2千円の機会費用に相当する。これが概ね正しければ、月1万8千円の講座費用は費用対効果の範囲内に収まる計算だ。講座の内容はビジネスメール・会議発言・レポートライティングの3分野で、週2回のオンラインセッションと課題提出がある。10月の2回分はこなした。
ただし、この計算は仮説の上に乗っている。3ヶ月の講座で実務水準まで英語力が上がるかどうか、英語対応の作業時間が実際に減るかどうか、どちらも試してみないとわからない。感情面では、申し込んだ手前「うまくいってほしい」という期待を持っていることを自覚している。それを評価に混ぜないためにも、今から判断基準を決めておく。12月末の終了時点で「英語対応にかかる時間が短縮されたか」を中心に判断する。毎週の課題取り組み時間と業務での使用感をこのノートに記録していく。改善が確認できなければ、類似の講座への追加投資はしないという結論にする。そこまで決めて初めて「判断した」と言える。
会食費の扱いを直す。今後は変動費として月1万円(2回・5千円/回想定)を予算に織り込む。経費申請できる案件はフローが手間でも処理する。「面倒」を理由に自腹にするパターンを今年だけで複数回繰り返してきたことが、今月の集計ではっきりした。申請を面倒に感じる主な原因は、社内システムの使い勝手と少額案件への根拠のない遠慮だとわかっている。どちらも言い訳にならない。仕組みとして変えないと繰り返す。
NISA枠の残りは今年あと約14万円分ある。12月に賞与と手取りが確定した段階で、残枠をどこまで埋めるか決める。現金残高は3ヶ月生活費相当の約140万円を確保できているので、余裕があれば全額埋めたい。ただし12月は外食・贈り物などで支出が増えやすい時期だ。確認してから動く。今月は現金を動かさない。
次の確認は11月30日。貯蓄率の回復具合と英語講座の進捗を合わせて記録する。
#家計の記録 #スキル投資 #支出管理 #意思決定