今月の四半期レビューを前倒しで済ませた。きっかけは小さい話で、社内の別チームから「来年度の予算策定を手伝ってほしい」という打診が月曜にあったことだ。断るかどうかを今週中に返事しなければならない。 現状...
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今月の四半期レビューを前倒しで済ませた。きっかけは小さい話で、社内の別チームから「来年度の予算策定を手伝ってほしい」という打診が月曜にあったことだ。断るかどうかを今週中に返事しなければならない。 現状...
今月末で今の案件が一区切りつく。次のアサインについて、担当役員から二択を打診されていた。一つは既存クライアントへの追加プロジェクト(製造業の原価低減、6ヶ月)、もう一つは新規クライアントのDX支援(小...
社内で別の事業部から異動の打診が来た。今いる製造業向けのオペレーション改善チームから、デジタル戦略の支援を専門にするチームへ移らないか、という話だ。打診は先週の水曜日、直属の上長を通じて届いた。返事の...
今月から新しい案件のリードを打診されている。規模は年間売上で800万円ほどのクライアント、期間は9か月を想定。正式な役職は変わらないが、実質的に副プロジェクトマネージャーとして動く形になる。 (事実)...
四半期の支出レビューを今朝やった。6月末時点の貯蓄率は32%で、年初に設定した目標(30%)を辛うじて上回っている。ただし内訳を見ると、書籍・講座費が想定の1.5倍(4月〜6月で約6万円)になっていた...
9月の第一営業日。今日、社内で新しい案件のアサインについて打診があった。製造業のクライアントで、プロジェクト期間は来年3月末まで、稼働率はほぼ100%を求められる。断る理由は特にないが、受ける理由も強くない、という状態。
事実として整理すると:現在抱えている案件が11月に一区切りつく。今の案件はテーマが自分の得意領域と重なっていて、クライアントとの関係も悪くない。来年3月まで新案件に100%入ると、並行して動かしていた小さな調査業務(月2〜3万円程度の副次収入)は実質止まる。金額として大きくないが、そこで得ている情報収集の機会費用のほうが気になっている。
仮説を言えば、製造業の案件は今後1〜2年でAI関連の工程最適化がテーマになっていくと見ている。そこに自分が入るのは悪くない。ただし「悪くない」は「積極的にやりたい」ではない。自分がこの手の案件で成果を出せる確率を現時点では6割程度と見ている。残りの4割は、業界特有の慣習と社内政治に消耗する可能性。
感情のほうは正直に書くと、断るのが面倒だという気持ちが半分ある。断った後の気まずさを避けるために受ける、というのは過去に何度かやって後悔したパターンだ。35歳のときの転職もそれに近いところがあった。今回はそのパターンを繰り返したくない。
判断の基準として自分が使っているのは「3か月後に振り返ったとき、この選択を後悔しない理由が今言えるか」という問い。今のところ、積極的な受諾理由が一つも出てこない。「悪くない」「断りにくい」「仮説上は面白い」は理由にならない。
今週中に、案件責任者に確認事項を2点送る。稼働率の交渉余地と、業務内容の詳細。その回答次第で9月10日までに返答する。
#キャリア #意思決定 #仕事の記録