January 23, 2026•1 week ago•2•0朝、いつものパン生地をこねていたら、今までと少し違う感触があった。粉の粒がざらっとしたまま残っている。捏ね始めて5分、水分が足りなかったのかもしれない。小さじ1杯ずつ水を足しながら、生地がなめらかに変わる瞬間を待った。この「ざらざら」から「つるつる」への境界線を感じ取る練習は、何度やっても新鮮だ。パン作りの工程は実はチェックリスト向きで、私はいつもこんなふうに確認している:粉と塩をボウルに入れる(先に混ぜておく)