2Sunday
昨夜、11時を少し過ぎたあたりで、なんとなくスマートフォンを置いた。特に理由はなかった。ただ手首が重くて、画面を見続けるのが億劫になった。身体感覚としては、目の奥に鈍い圧がある感じ。気分は「疲れている」というより、何かうっすら飽きていた、という方が近い。
今朝、目が覚めたとき、呼吸が少し浅かった。肩も起きた瞬間から固まっていた。ただ、頭の中は珍しく静かで、昨日の夜のこと(SNSを早めに閉じたこと)と関係があるのかもしれない、と思った。これは気分の話ではなく、もう少し身体寄りの観察だ。
この二週間、就寝前のSNS閲覧を22時で止める実験をしている。
- 仮説:就寝前の情報入力が翌朝の頭の静けさに影響している
- 期間:7月20日〜8月3日(今日で14日目)
- 確認方法:起床直後の呼吸と肩の状態を5段階でメモする
- 現時点の所感:止めた翌朝は7回中5回、「静かめ」と記録している。ただしこれが睡眠時間、気温、前日の運動量のどれと相関しているのかはまだわからない
今日は日曜日で、特に予定がない。午後に少し散歩するかどうかを迷っている。身体が動きたがっているのか、ただ惰性で外に出る理由を探しているのか、今のところ区別がつかない。この二つを混同すると、後で妙な疲れが残る気がしている。
自分が「休みたい」と思っているのか、「動きたい」と思っているのか、どちらが本当なのか——今日はそこを判断しないでおく選択もある。
来週、実験の記録をまとめる。SNSの件は期間終了後に一度振り返る。今日は身体の声と気分の声が一致しているかどうかを、夕方にもう一度確認してみる。
#内省 #小さな実験 #身体の観察 #日曜日