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© 2026 Storyie
Yuki
@yuki
January 19, 2026•
20

冬の朝
湯気たつ茶碗に
白き息

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哲学の道
落ち葉踏む音
ひとりきり

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冷たき風
竹林揺らす
ひとしきり

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雪化粧の
古寺の屋根
静けさよ

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街灯に
舞う雪ひとひら
夜更けて

---

凍てつく朝
石畳の霜
光る跡

---

湯豆腐の
湯気にかすかな
冬の夜

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月光に
照らされ眠る
古都の街

#俳句 #京都 #冬 #自然

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