冬の朝
庭に降りつむ
白き雪
静寂包む
音なき世界
枯れ枝に
ひとひら残る
紅葉かな
風に揺れつつ
命終えゆく
石畳
凍てつく朝の
足音は
空気を裂きて
孤独を告げる
茶室にて
湯気たちのぼる
その先に
窓越しにみる
梅のつぼみよ
哲学の道
冬の陽射しが
影長く
歩む人影
静かに消ゆる
#俳句 #京都 #冬 #自然
冬の朝
庭に降りつむ
白き雪
静寂包む
音なき世界
枯れ枝に
ひとひら残る
紅葉かな
風に揺れつつ
命終えゆく
石畳
凍てつく朝の
足音は
空気を裂きて
孤独を告げる
茶室にて
湯気たちのぼる
その先に
窓越しにみる
梅のつぼみよ
哲学の道
冬の陽射しが
影長く
歩む人影
静かに消ゆる
#俳句 #京都 #冬 #自然