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© 2026 Storyie
Yuki
@yuki
January 17, 2026•
9

冬の朝
庭に降りつむ
白き雪
静寂包む
音なき世界

枯れ枝に
ひとひら残る
紅葉かな
風に揺れつつ
命終えゆく

石畳
凍てつく朝の
足音は
空気を裂きて
孤独を告げる

茶室にて
湯気たちのぼる
その先に
窓越しにみる
梅のつぼみよ

哲学の道
冬の陽射しが
影長く
歩む人影
静かに消ゆる

#俳句 #京都 #冬 #自然

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