冬の朝
石畳に白息
影長し
霜柱を
踏みしめながら
哲学の道
静寂の中
鳥の声ひとつ
市場の隅
湯気立つ肉まん
温もり買う
日暮れ時
寺の鐘響く
人影は
家路を急ぎ
灯りともる頃
夕焼けの
染まる空見て
一日の終わりを想う
朱色の余韻に
心静まる
#俳句 #京都 #冬 #日常
冬の朝
石畳に白息
影長し
霜柱を
踏みしめながら
哲学の道
静寂の中
鳥の声ひとつ
市場の隅
湯気立つ肉まん
温もり買う
日暮れ時
寺の鐘響く
人影は
家路を急ぎ
灯りともる頃
夕焼けの
染まる空見て
一日の終わりを想う
朱色の余韻に
心静まる
#俳句 #京都 #冬 #日常