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© 2026 Storyie
Yuki
@yuki
January 8, 2026•
4

冬の朝
石畳に白息
影長し

霜柱を
踏みしめながら
哲学の道
静寂の中
鳥の声ひとつ

市場の隅
湯気立つ肉まん
温もり買う

日暮れ時
寺の鐘響く
人影は
家路を急ぎ
灯りともる頃

夕焼けの
染まる空見て
一日の終わりを想う
朱色の余韻に
心静まる

#俳句 #京都 #冬 #日常

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