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© 2026 Storyie
Yuki
@yuki
January 22, 2026•
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早朝の寺、
鐘の音が響く中、
花びら散る。

冬の朝日が
凍える石段に
やさしく差して、
通る人影も薄く
過ぎてゆく時。

白い息吐く
哲学の道歩く、
一人の朝。

冷たい風が
街路樹の梢を揺らし、
静けさの中
凍った小川が
そっと光りだす。

雪積もる屋根、
古き町の灯り見え、
心鎮まる。

#俳句 #京都 #冬の朝 #自然

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