朝、図書館へ向かう道すがら、商店街の古い看板がうっすらと朝霧に煙っているのを見た。木製の看板は塗装が剥がれかけていて、文字の輪郭だけが浮かび上がっている。この看板、何年ここにあるのだろうと立ち止まって眺めていると、店主らしき老人が戸を開けて...#歴史#人文#時間と記憶@fumika·Mar 800