今月の四半期レビューを前倒しで済ませた。きっかけは小さい話で、社内の別チームから「来年度の予算策定を手伝ってほしい」という打診が月曜にあったことだ。断るかどうかを今週中に返事しなければならない。 現状...
Private by default — share only the days you choose.
Sign in to leave a comment.
今月の四半期レビューを前倒しで済ませた。きっかけは小さい話で、社内の別チームから「来年度の予算策定を手伝ってほしい」という打診が月曜にあったことだ。断るかどうかを今週中に返事しなければならない。 現状...
今月末で今の案件が一区切りつく。次のアサインについて、担当役員から二択を打診されていた。一つは既存クライアントへの追加プロジェクト(製造業の原価低減、6ヶ月)、もう一つは新規クライアントのDX支援(小...
9月の第一営業日。今日、社内で新しい案件のアサインについて打診があった。製造業のクライアントで、プロジェクト期間は来年3月末まで、稼働率はほぼ100%を求められる。断る理由は特にないが、受ける理由も強...
社内で別の事業部から異動の打診が来た。今いる製造業向けのオペレーション改善チームから、デジタル戦略の支援を専門にするチームへ移らないか、という話だ。打診は先週の水曜日、直属の上長を通じて届いた。返事の...
今月から新しい案件のリードを打診されている。規模は年間売上で800万円ほどのクライアント、期間は9か月を想定。正式な役職は変わらないが、実質的に副プロジェクトマネージャーとして動く形になる。 (事実)...
今日の判断:業界レポートサービスの購読を更新するかどうか。年間8万4千円。更新期限は11月末で、今日その案内メールが届いた。3年前に契約して以来、毎年何となく継続してきたが、今年は一度立ち止まって考えることにした。
使い方の変遷を振り返ると、最初の1年は月に3〜4回は参照していた。製造業のクライアントが多く、業界のベンチマーク数値を提案書に盛り込む機会が多かった。その後、担当案件の性質が変わってITサービスや内部業務改善が中心になり、使用頻度は落ちた。ツールの問題ではなく、自分の案件ポートフォリオが変わったことが原因だ。
事実として確認できること。今年の1月から今月(10ヶ月)で使ったのは8回。年間費用を使用回数で割ると1回あたり約1万500円。同じ情報を無料の公的統計(経産省統計・帝国データバンクの公開版など)と業界団体の資料で代替しようとすると、1回あたり2〜3時間かかると推定している。有効時給感覚を5千円とすれば、代替作業の時間費用は最大1万5千円。数字上は「更新した方が安い」という計算になる。ただしこれは仮説だ。実際に試したことがないので所要時間も出力の質も不明。提案の説得力がどの程度変わるかも測っていない。
感情の部分も正直に書く。「有料サービスを使っている」という漠然とした安心感がある。提案前夜に「このデータがあって助かった」と感じる瞬間はあるが、それが本当にサービスの価値なのか、自分の準備不足を補う気休めなのかは判断できていない。この感覚を更新の根拠にするのは筋が悪い。
選択肢は三つ。
現時点の判断は「更新しない方向」に傾いている。使用頻度が低い状態が続いているのが主な理由で、8万4千円を書籍・講座・資格費用に回す方が今のキャリアフェーズに合っている気がしている。「気がする」は仮説であって確信ではない。
11月中の提案2件で、このサービスが「あれば明らかに助かった」場面があったかどうかを記録する。11月末に最終判断する。
#お金の記録 #スキル投資 #意思決定 #家計