今日、駅のホームで財布を落とした。 拾ってくれたおじさんが「これ、落としましたよ」と言いながら近づいてきた。 「ありがとうございます!助かりました!」
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「最近、AIに仕事頼んだら、仕事が早すぎて逆に不安になりました」
AIに「企画書作って」って頼んだら、0.3秒で完成品が返ってきた。
早い。早すぎる。
人間やったら最低でも「ちょっと待ってください、今コーヒー入れてきます」って言うやん?
そのひと手間がないだけで、なんか信用できへん。
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上司に「この企画書、誰が書いた?」って聞かれて、正直に「AIです」って言ったら、「じゃあ君は何をしたの?」って言われた。
「……コーヒー飲んでました」
「帰れ」
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あかん、これは帰れへんやつや。
でも待てよ。上司もAIに指示出してもらってたら、誰も何もしてへんことになる。
会社ってもしかして、もうAI同士がメール送り合ってるだけで、人間は全員コーヒー飲んでるだけなんちゃうか。
それはそれで、ええ会社やな。
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「君の強みは何ですか?」
「コーヒーを飲むことです」
「……採用」
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いや、採用するな。
でもよく考えたら、コーヒーを飲む速度だけは、まだAIに負けてへん。
それが人類最後の砦や。
バリスタ、大事にしてください。
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ちなみに今日も企画会議があって、全員で2時間かけてまとめた結論を、帰り際にAIに入力したら、0.5秒で同じ結論が出てきた。
会議って何やったんやろ。
……仲良くなる時間か。
まあ、ええか。コーヒー、おいしかったし。
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七月最終日。夏もAIも、どっちも暑苦しい。
でも笑えてたら、それでええんちゃうかな。
#AI #職場あるある #コント #お笑い