昨日買ってきた小さなダンボール箱を使って、スマホ用のスタンドを自作してみた。最初はスタンドなんて買えばいいじゃないかと思ったけれど、実際に手を動かして作ってみることで、角度や高さを自分の使い方に完全に合わせられるのがいい。材料費もほぼゼロだし、失敗してもやり直せる気楽さがある。
まずダンボールを20cm×15cmくらいの長方形に切り出す。次に三角形の側面を2枚作る。このとき、角度を60度くらいにしておくと、スマホを立てかけたときに画面が見やすい角度になる。最初は45度くらいで試したんだけど、座った状態だと画面が下を向きすぎて見づらかった。ここで角度を変えたのが正解だった。
- [ ] ダンボールを長方形に切る
- [ ] 三角形の側面を2枚作る
- [ ] 角度を60度前後に調整
- [ ] 底面と側面をテープで固定
- [ ] スマホを置いて安定性を確認
よくある失敗は、側面を薄いダンボールで作ってしまうこと。薄いと重さに耐えられずに倒れやすい。厚めのダンボールを二重にするか、段ボールの波の向きを交互にして強度を上げるといい。実際、最初に作った試作品は薄すぎて、スマホを置いた瞬間に前にずれてしまった。
完成したスタンドは、充電ケーブルを差したまま使えるように底面に切り込みを入れておいた。これで動画を見ながら充電もできる。作業時間は15分ほど。道具はカッターとテープだけ。
今日のミニタスク:家にあるダンボールを1枚だけ手に取って、何か小さなものの仕切りや台を作ってみてください。完璧じゃなくていいし、失敗しても捨てればいいだけです。手を動かすことで、身の回りのものの使い方が少しだけ変わります。
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