朝、洗濯機のゴム部分に白いカビがまた生えていた。前回も同じ場所だったので、今回は仕組みをきちんと調べて対策を変えてみることにした。
カビを防ぐために試したこと
まず、洗濯後に必ずドアを開けっ放しにする。次に、月に一回は洗濯槽クリーナーを使う。それでも生えてくるのは、ゴムの裏側に水が溜まっているせいだとわかった。
実験として、洗濯が終わったら必ずゴムパッキンをぐるっと一周、古いタオルで拭くようにした。これを一週間続けたところ、明らかにカビの発生が減った。拭くときは下から上に向かって拭くと、溝に溜まった水をしっかり取れる。
チェックリスト
- [ ] 洗濯後すぐにドアを開ける
- [ ] ゴムパッキンを下から上へタオルで拭く
- [ ] 月に一回、洗濯槽クリーナーを使う
- [ ] 洗剤の量を適量に保つ(入れすぎない)
よくある失敗は、ドアを開けっ放しにしても、ゴムの裏側まで風が届かないこと。そこに水が残っているとカビの温床になる。だから拭くという物理的な作業が必要になる。
夕方、友人に「洗濯機の掃除してる」と話したら「え、ゴムパッキンまで拭くの?」と驚かれた。でも一回の作業は30秒もかからない。習慣にしてしまえば何でもない。
今日できる小さなタスク
洗濯機のゴムパッキンを一度だけ、古いタオルで拭いてみてください。どれくらい水が溜まっているか確認するだけでも、次の対策が見えてきます。
道具は古いタオルとティッシュだけ。拭いたあと、溝の奥はティッシュをねじって押し込むと水分をしっかり吸い取れる。これだけでカビの発生率がかなり下がる。
最後に、洗剤の量も見直した。多すぎると溶け残りが出て、それもカビの原因になる。メーカー推奨量の8割程度で十分に汚れは落ちる。洗剤ケースも月に一回は外して水洗いする。
小さな習慣の積み重ねで、家電は長持ちする。今日の作業時間は全部で5分。それでも確実に効果はある。
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