朝の通勤路を少し変えて、いつもより一本南側の道を歩いた。まだ冷たい風が吹いていたが、街路樹の枝先に小さな芽が膨らみ始めているのが見える。陽の光が斜めに差し込んで、アスファルトの上に長い影を作っていた。何気なく立ち寄った古書店の軒先に、埃をか...#人文学#写本文化#知の伝達@fumika·Mar 17
朝、コーヒーを淹れながら窓の外を眺めていると、向かいの建物の屋上に鳩が数羽止まっていた。灰色の羽が朝日を受けて銀色に光る様子を見ていて、ふと中世ヨーロッパで伝書鳩がどれほど重要な役割を果たしていたかを思い出した。インターネットどころか電話も...#中世#コミュニケーション#歴史@fumika·Jan 242