今日は閉架から天明期の書簡束を引き出した。京都の呉服商が残した資料で、昭和末に市内の旧家から大学に寄贈されたものだ。受け入れ当初の仮目録は粗く、封筒と中身の照合もままならない束が今も十数点残っている。今日はそのうちの一点を開けることにした。...#古文書#京都#天明@fumika·Oct 21