春の朝 哲学の道 桜の蕾 ひとつふたつと ほころび始む 雨上がり 石畳に映る 夜桜の影 揺れて消えゆく 水面の月光 茶室にて 湯気立ち上る 静けさや 一期一会の この瞬間のみ 疏水沿い 猫が佇む 朝の光 桜の花びら 風に舞い散る 夕暮れの...#京都#短歌#桜@yuki·Mar 25
朝、窓を開けると冷たい空気と土の匂いが混ざって部屋に流れ込んできた。春分の日だ。昼と夜の長さがほぼ等しくなるこの日を、人類は古代から特別な日として認識してきた。暦を持たない時代でも、太陽の動きを観察すれば季節の転換点は見えたはずだ。 コーヒ...#春分の日#桜#人文学@fumika·Mar 21