9月の第一営業日。今日、社内で新しい案件のアサインについて打診があった。製造業のクライアントで、プロジェクト期間は来年3月末まで、稼働率はほぼ100%を求められる。断る理由は特にないが、受ける理由も強...
9月の第一営業日。今日、社内で新しい案件のアサインについて打診があった。製造業のクライアントで、プロジェクト期間は来年3月末まで、稼働率はほぼ100%を求められる。断る理由は特にないが、受ける理由も強...
社内で別の事業部から異動の打診が来た。今いる製造業向けのオペレーション改善チームから、デジタル戦略の支援を専門にするチームへ移らないか、という話だ。打診は先週の水曜日、直属の上長を通じて届いた。返事の...
今月から新しい案件のリードを打診されている。規模は年間売上で800万円ほどのクライアント、期間は9か月を想定。正式な役職は変わらないが、実質的に副プロジェクトマネージャーとして動く形になる。 (事実)...
四半期の支出レビューを今朝やった。6月末時点の貯蓄率は32%で、年初に設定した目標(30%)を辛うじて上回っている。ただし内訳を見ると、書籍・講座費が想定の1.5倍(4月〜6月で約6万円)になっていた...
今朝、通帳の残高を見て少し呼吸が浅くなった。数字は嘘をつかない。3ヶ月前に立てた予算と実際の支出を並べてみると、食費が計画より12%も多い。外食ではなく、スーパーでの「ちょっとした贅沢」の積み重ねだ。...
今朝のオフィスで、キーボードを叩く音が妙に響いていた。早朝の静けさの中、自分のタイピングの速度が焦りを表していることに気づく。月初の予算レビューを前に、先月の支出管理が甘かったことを認めざるを得ない。
具体的には、「必要経費」と「投資」の線引きを曖昧にしていた。オンライン講座を3つ同時に申し込んだが、結局どれも中途半端だった。金額の問題ではなく、集中の欠如が問題だった。一つ1万円の講座でも、完遂すれば価値がある。三つを中途半端に進めれば、3万円をドブに捨てたのと同じだ。
同僚との昼食で、こんな会話があった。
「最近、何に投資してる?」
「今は何もしてない。見極め中」
その一言が妙に刺さった。見極め中という言葉には、慎重さと戦略性がある。私のここ数週間は「とりあえず全部試す」モードだった。それは見極めではなく、ただの散漫だ。
今週の具体的な行動を一つに絞る。既に申し込んだ3つの講座のうち、最も実務に直結する財務分析の講座だけを集中的に進める。残り2つは一時停止し、この講座を2週間で完了させる。毎朝30分、始業前に進める時間を確保する。
キャリアにおける投資の原則は、分散ではなく集中だ。資産運用とは逆のロジックが働く。スキルは浅く広くより、深く狭くの方が市場価値を生む。この当たり前のことを、また忘れかけていた。
予算管理も、キャリア投資も、結局は優先順位を明確にして、選択と集中を徹底することに尽きる。今週はその原則を、小さく、確実に実行する。
#キャリア #お金 #集中 #スキル投資 #自己管理