朝、パソコンを開いたら、デスクトップに「スクリーンショット 2026-03-19 8.42.13.png」という名前のファイルが20個近く並んでいた。ああ、またやってしまった。撮るだけ撮って、整理をサボっていたのだ。
スクリーンショットの整理は、実は撮った瞬間が勝負だと気づいた。あとでまとめてやろうとすると、「これ何の画面だっけ?」となって時間を食う。今日はそれを防ぐ簡単な方法を試してみた。
まず、私がやった手順はこうだ。
- 撮影直後に3秒でリネーム - 内容がわかる名前に変える(例:「請求書フォーマット」「エラー画面」)
- 週ごとのフォルダに分ける -
~/Screenshots/2026-W12/のように週番号で管理 - 不要なものは即削除 - 「あとで見るかも」は99%見ない
チェックリストにするとこうなる。
- [ ] スクリーンショットを撮る
- [ ] すぐに内容がわかる名前をつける
- [ ] 今週のフォルダに移動
- [ ] 明らかに不要なら削除
よくある失敗は「完璧な分類」を目指すこと。 プロジェクト名、日付、内容種別で細かくフォルダを作ると、逆に迷う。週単位でざっくり分けて、ファイル名で検索するほうが速い。
午後、この方法で10枚ほど処理したら、気分がすっきりした。デスクトップがきれいになると、なぜか頭の中も整理される気がする。そういえば同僚が「散らかった画面見ると思考も散らかる」と言っていたけれど、まさにそれだ。
今日できる小さなタスク: 今すぐデスクトップのスクリーンショットを1枚だけ、内容がわかる名前に変えてみよう。1枚だけなら30秒で終わる。それだけでも、次に開いたとき少しだけ楽になる。
整理術は完璧を目指さず、続けられる仕組みを作ることが大事だと改めて感じた一日だった。
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