週末を前に、デスクまわりのケーブル整理をやり直した。最近、充電ケーブルが絡まって引っ張るたびに「バチッ」という静電気の音がするようになり、さすがに見て見ぬふりができなくなったからだ。
まず手をつけたのはケーブルの種類ごとに分類すること。USB-C、Lightning、HDMIなど、種類ごとにまとめてマスキングテープでラベルを貼った。ここで以前失敗したのは、ラベルをケーブルに直接貼ってしまったこと。剥がすときにベタベタが残って二度手間になる。今回は結束バンドに小さく切ったマスキングテープを巻きつけ、そこに油性ペンで「USB-C 2m」などと書いた。これなら交換も簡単だ。
次に、使用頻度で仕分けをした。毎日使うものはデスク上のケーブルボックスへ、たまに使うものは引き出しの中、ほとんど使わないものは別の収納ケースへ。本当に使うのか?と自問しながら選別すると、3本も予備のLightningケーブルが出てきた。
チェックリスト:
- [ ] ケーブルを全部出して種類ごとに分ける
- [ ] ラベルを結束バンドやクリップにつける
- [ ] 使用頻度で3段階に分類する
- [ ] 配線ルートを決めて固定する
- [ ] 余ったケーブルは寄付か処分を検討
よくある失敗は「とりあえず全部しまう」こと。使わないケーブルまで丁寧に収納すると、また半年後に同じ作業をする羽目になる。思い切って手放すのがコツだ。
今日のタスク:デスクの引き出しを開けて、ケーブルを1本だけ取り出して種類を確認してみよう。それだけで、次の整理がぐっと楽になる。
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