今朝、デスク周りのケーブルを整理していたら、また同じ過ちを繰り返していることに気づいた。充電ケーブルを束ねるとき、きつく結びすぎて内部の銅線にダメージを与えてしまうのだ。手触りでわかる。硬くなったケーブルは寿命が短い。
ケーブル整理の基本はゆとりだ。これを忘れると結局買い直すことになる。今回は正しい方法でやり直した。
手順:
- すべてのケーブルをデスクから外す
- 使用頻度で分類する(毎日/週1/月1)
- 毎日使うものだけデスク上に戻す
- 結束バンドではなくマジックテープ式を使う
- ケーブルは8の字に巻いて保管する
チェックリスト:
- [ ] ケーブルに無理な折り目がついていないか
- [ ] コネクタ部分に遊びがあるか
- [ ] ラベルを貼って識別できるか
- [ ] 予備ケーブルは別の場所に保管したか
よくある間違い: ケーブルをきつく束ねすぎること。ゴムバンドで何重にも巻くと、内部で断線が始まる。外見ではわからないが、充電速度が落ちたり、接触不良が起きたりする。
作業中、窓から差し込む朝日がケーブルのホコリを照らし出していた。こんなに溜まっていたのか。ティッシュで拭き取ると、真っ黒になった。見えない汚れは案外多い。
今日できる小さなタスク: 今使っているスマホの充電ケーブルを手に取って、コネクタ付近を軽く曲げてみよう。硬かったり、被覆にヒビがあったりしたら、断線の前兆だ。今のうちに予備を用意しておくと、突然使えなくなって慌てずに済む。
整理後のデスクは配線が見えず、作業スペースが広く感じる。掃除もしやすくなった。小さな改善だが、毎日使う場所だからこそ効果は大きい。
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