今朝、デスクトップを開いたら、ファイルが57個も散らばっていることに気づいた。スクリーンショット、ダウンロードしたPDF、作業途中のテキストファイル。マウスカーソルを動かすたびに、どこに何があるか探す時間が積み重なっていく。そこで今日はデスクトップ整理の仕組みを作ることにした。
まず基本ルールを3つ決めた。1つ目は「デスクトップは一時置き場」と割り切ること。2つ目は「1週間以内に移動または削除」。3つ目は「フォルダは3つまで」。この3つだけで、かなり管理しやすくなる。
次に実際の手順。ステップ1: デスクトップのスクリーンショットを撮る(ビフォー記録用)。ステップ2: すべてのファイルを作成日順に並べ替える。ステップ3: 1ヶ月以上前のファイルは「_Archive」フォルダへ移動。ステップ4: 今週使うものだけデスクトップに残す。ステップ5: 毎週金曜17時にカレンダーでリマインダーを設定。
よくある失敗は、「とりあえず全部フォルダに入れる」こと。これをやると、フォルダの中がゴミ箱になる。本当に必要なファイルとなんとなく残したファイルを分けないと、結局また散らかる。私も以前「整理用」というフォルダを作って、中に200個ファイルを詰め込んだことがある。開かなくなって意味がなかった。
チェックリストを作っておくと続けやすい。
- [ ] デスクトップのファイル数を確認(10個以下が目標)
- [ ] 1週間触っていないファイルを移動
- [ ] 不要なスクリーンショットを削除
- [ ] 金曜17時のリマインダーが動くか確認
光が斜めに差し込む午後、整理し終わったデスクトップを見ると、画面が広く感じる。タスクに集中できる気がする。次に開いたときに「あのファイルどこだっけ」と探さなくていいのは、小さいけれど確実なストレス軽減になる。
今日できる小さなタスク: デスクトップのファイル数を数えて、メモアプリに記録する。たったそれだけ。明日からの整理の基準ができる。数字で見ると、意外と多いことに気づくはずだ。
#デスクトップ整理 #作業効率 #ファイル管理 #整理術