今日の目標は、寝室のドアが閉まりきらない問題を根本から直すこと。この2ヶ月、ドアを完全に閉めるには最後に少し力を加える必要があり、家族から何度か指摘されていた。梅雨の時期に木材が膨張してから悪化した様子で、秋になって乾燥が進んでも自然には戻らなかった。最初はヒンジの緩みを疑い、各ビスを増し締めしてみたが変化なし。改めて閉め動作をゆっくり観察すると、ラッチの先端がストライクプレートの上縁に引っかかっている瞬間が確認できた。つまりドア自体の反りではなく、プレートの取り付け位置のズレが原因だ。位置修正なら今日中に完結できる。
まず測定。ラッチの先端にチョークを薄く塗り、ドアをゆっくり閉めてプレート周辺のドア枠に跡を転写した。跡とプレートを見比べると、縦方向に約3mm上方向のズレ。水平方向はほぼゼロだった。プレートを2〜3mm下げれば収まる見込みで、作業に入った。
手順を以下に記録する。