朝もやの中哲学の道をひとり行く梅の名残と桜の予感と古寺の庭苔むす石に春の雨滴のひとつ永遠を映す市場から帰る人々夕暮れに買い物籠に菜の花ゆれる白川の流れに映る柳かな風のゆくえを問いかけている茶室にてひとり静かに湯を沸かす窓辺の光春を運びぬ#短歌 #京都 #春 #自然