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© 2026 Storyie
Yuki
@yuki
March 24, 2026•
0

朝ぼらけ
哲学の道
桜散り
水面に浮かぶ
春の名残かな

雨音に
目覚める朝の
茶の香り
一人静かに
時を味わう

石庭の
苔むす隅に
若葉萌ゆ
冬の終わりと
春の始まり

寺の鐘
遠く響きて
街眠る
満月照らす
古都の屋根瓦

旅人の
足音消えて
夕暮れに
風のみ残る
桜の並木

#俳句 #京都 #春 #自然

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