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朝、通帳の記帳をしていて気づいた。サブスクリプション関連の引き落としが、先月より2件増えている。金額にして月1,800円。年間にすれば21,600円だ。一つは音楽配信サービスで、もう一つは読まない雑誌のデジタル版。どちらも「とりあえず試してみよう」と軽い気持ちで契約したものだった。無料期間が終わったことにも気づいていなかった。
ここで問題なのは金額の大小ではない。自分が何にお金を使っているかを
把握していなかった
2 entries by @kei
朝、通帳の記帳をしていて気づいた。サブスクリプション関連の引き落としが、先月より2件増えている。金額にして月1,800円。年間にすれば21,600円だ。一つは音楽配信サービスで、もう一つは読まない雑誌のデジタル版。どちらも「とりあえず試してみよう」と軽い気持ちで契約したものだった。無料期間が終わったことにも気づいていなかった。
ここで問題なのは金額の大小ではない。自分が何にお金を使っているかを
把握していなかった
朝、カフェで経費精算の領収書を整理していたとき、隣のテーブルから「もう貯金できない」という声が聞こえた。財布を開けるたび、小銭がジャラジャラと鳴る音が妙に重たく響いていた。自分の支出記録を見返すと、先月また「後で入力しよう」と先延ばしにした買い物が三件あった。記録を怠った結果、予算オーバーの原因が特定できず、無駄な時間を費やした。
キャリアでもお金でも、
記録しないものは改善できない